不動産購入リポート

マイホームの購入は、人生で一度あるかないかの高価な買い物です。
昔と違って今ではネット上でも手軽に不動産情報の収集ができるようになりました。
ここ数年の住宅ローンの低金利から、「毎月同じ額を払うのであれば賃貸よりもいっそ買ってしまった方がいいのでは?」と考えられる方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、高価な買い物だけにしっかりとした不動産知識と資金計画が必要となるでしょう。その上で、今一度お客様にとって後悔しない不動産選びのポイントを、情報収集から契約、決済までをここでチェックしていきましょう。

情報収集及び資金計画
不動産の広告といえば数年前までは雑誌もしくはチラシが主流でしたが、インターネットの普及により、いろいろな地域の物件を探すことができるようになりました。
希望する地域の相場など、知りたい情報を収集しましょう。
また、住宅ローンは長期にわたりますので、用意できる自己資金や年収から毎月無理なく返済できる額を決めて、そこから購入価格を割り出すのが安全です。ローンシュミレーションはコチラ >>
購入相談
場所や購入価格が決まれば、早速不動産会社を訪問してみましょう。
ご希望の地域や購入価格を担当者にお伝え下さい。
その情報を元に、担当者はお客様の購入条件に合った物件をピックアップしますので、その中から実際にみてみたい興味のある物件を絞り込みます。
物件見学

実際に見てみたい物件が決定したら、現地まで足を運び物件を内覧しましょう。
チラシやインターネットでは分からない情報を現地で確認してください。

物件見学のポイント
  1. 建物の状態
  2. 周辺環境
  3. 駅までの距離と道筋
  4. 日当たりや騒音等の状況
  5. 学校、スーパー、病院等の生活施設
不動産売買契約
購入したい物件が決定したら、条件等の確認をし、購入申し込みをします。 その後、ご契約となりますが、後々のトラブル防止のため、売買契約の前に重要事項説明書の内容は十分に理解し、分からないことがあれば納得のいくまで何度でもご質問下さい。
住宅ローンの申し込み
売買契約締結後は住宅ローンの申し込みです。
お客様ご自身が銀行に足を運んでの申し込みも可能ですが、不動産会社でも提携している銀行があり、有利な金利優遇が受けられる場合もございますので、ご相談いただけるといろいろとアドバイスができるかと思います。
※自己資金が少ない方、他の借り入れがある方もご相談下さい。
残代金決済と引渡し
自己資金ローンなどで、残代金の支払を行います。
同時に所有権移転の手続をし、物件の引渡しを行います。

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